ついにセミナーを。。。

みなさま、こんにちは。

これまで、頼まれてのセミナーは実施してきたのですが、、、

自身でセミナーを主導することはありませんでした。

まぁ今回もきっかけは依頼ですが、、、

さて、今回も解剖学をメインにしたセミナーです。

私はすこーし特殊な環境で解剖に触れてきたことで、変わった視点で話ができるかなぁ、、、なんて思っているわけです。

今回スタートさせたセミナーは月に2回を必ず続けていき、少しでも多くの方に、私の経験を伝えられたらと思っています。

動画を配信もする予定なので、またこちらでもご報告しますね!

よろしくお願いします。

あっ、ちなみに今回のテーマは肩でした。。。

肩に関係する骨の数は??

そんな話からスタートしてます。

いい姿勢はどれ?

こんにちは。

みなさんが気にする姿勢。。。

本当にいい姿勢ってどんな姿勢なんでしょうね、、、

楽な姿勢、楽だと感じる姿勢、長時間できる姿勢、かっこよく見える姿勢。。。

疲れを感じるのは筋肉。。。

楽な姿勢は筋肉を使わないということになりますね。

てことは関節への負担が大きい

靭帯や軟骨へのストレスが加わる

痛みにつながる

 

しっかりと筋肉を使った姿勢を保つことが、関節への負担を和らげる方法ということになりますね。

 

筋肉を使った姿勢。

考え方はいろいろあると思いますけどね。。。

なぜトレーニングが必要か、、、

たまに聞かれることがあります。。。

「なぜトレーニングしなくちゃいけないんですか??」

答えはシンプル。

筋肉が必要だからです。

なぜ。。。?

自分で自分を守るためです。

大切な何かを守るためです。

 

例えば、、、何かにつまずいて転んでしまう。

腕立て伏せもできないあなたは手を出してももちろん支えることはできずに地面とkiss!

そうなりたくなければ、やっぱりある程度のトレーニングは必要なわけです。

他にもいろいろあるけど、今日はこんなところで、、、

 

Jun

言いたい放題。。。

情報発信をするつもりがだいぶご無沙汰になってしまいました。

これからはできるだけ情報を発信していこうと思っています!

どんな情報を発信していこうか、、、

ありきたりな情報では面白くないですし、せっかくですので、

「あくまで私の個人的な意見」

を、つれづれなるままに発信していこうかなと。。。

ようは独り言です。もちろん健康や仕事に関わることですけどね。

最初のテーマは、、、思い込みについて。

多くの方がテレビやインターネットに汚染されあたかもそれが正しいように錯覚していることが沢山あります。

カラダのことを正しく理解すると、多くの矛盾にたどり着きます。

1つずつ、言いたい放題発信しますね。

今日は、、、カラダを冷やすな!

というまやかし。

確かに免疫を高めるためにカラダを温めることは大切です。

だからと言って「冷たいものを避けましょう」という安易な定説。

いかがなものでしょう。。。

ヒトのカラダは冷たいものが入ってくればカラダを温めようとします。

温かいものが入ってくればカラダを冷やそうとします。

どちらがいいんでしょうね?温かいものを飲めばカラダは体温を下げようとするんですよ。それが自然の反応です。。。

だからといて冷たいものをガンガン飲んでくださいではないですよー。

そろそろ暑くなる時期です。

そんな中、無理やりカラダを冷やしたくないからと言って、温かいものにこだわるのは、どうなの??

ということです。

ヒトのカラダは思っているよりも優秀です。

コントロールする能力を持っています鈍らせないであげてくださいね!!

しかし異常なほどにタピオカドリンク流行っていますね。。。

三茶にも専門店だけで3店舗。。。

すごいなぁ。

痛みを取るトレーニング

ご無沙汰になってしまいましたが、、、

コンセプトについてもう一度、、、

私がおこなっているのは、あくまでコンディショニング。

決して治療ではありません。

治療とは、痛んだ部位を修復する過程を言います、、、

結果的に痛みは消えますが、そういう意味でもやっぱり違います。

 

なぜ痛みが消えるのか。。。

 

もともと痛みが出ないはずの位置に関節の位置「アライメント」を整えその状態をキープできるように、筋肉を鍛える。

ただそれだけ。

シンプルなことですけど、ほとんどの痛みにそれで対応できます。

痛み止めで痛みを止めるのはやめにしませんか?

 

カラダに負担がかかります。。。

明けましておめでとうございます!!

皆さま
遅ればせながら、明けましておめでとう御座います。
本年も宜しくお願い致します。

早速ですが、今年のJ STYLEのテーマは「継続」

これまで事あるごとに、皆さまに「継続が一番難しい」と言いつつ、やはり僕自身が継続できていなかったので、、、

皆さまにも、カラダやメンタルを良い状態に保つために、良いことを習慣化していただくために、セッションを楽しく、継続していただけるように、努力します!!

公言目標
月1読書の継続
ホノルルマラソンでサブ3‼︎

さて皆さまの目標は??

そこにカラダのことがあるなら、ぜひお声がけください!

Jun

ホノルルマラソンまで。。。

みなさんこんにちは。

ご無沙汰になってしまいました。

いよいよ今週末ホノルルマラソンですね。準備は万端でしょうか?先週は湘南国際マラソン、福岡国際マラソンなどもあり、まだまだマラソンシーズン真っ只中といった感じですね。

そして今日のこの暖かさ。練習には最適な気温です。

ここ最近のハワイはというと、、、

天気も良く、26−7℃まで気温も上がっているようですね。少し走るには暑いかも。。。ここ数年当日は雨に降られていますが、今年はどうでしょうか。。。

今日は出発前の忘れ物チェックをしましょう!パスポートやESTAなど旅行に必要なものはきちんとご自身でお願いしますね。

履きなれた靴 これ重要です。本番に新しい靴をおろすのは絶対にNGです

・日焼け止めグッズ アメリカのものが合わない方もいらっしゃいますからね

・栄養補給グッズ  こちらもアメリカのものが合わない方がいます

極端に言えばこれだけ!

あとは現地調達でも問題無し!!

ホノルルマラソン限定位のオフィシャルウエアなどもありますからぜひ活用してください!

最後にトレーナーらしく。。。

レース前にはなるべくナマモノは控えてくださいね。あとはたくさんの水を飲んでいくこと。最近のハワイは湿気も多く脱水になりがちです。

あとは直前の追い込み練習、、、これも控えてください。

ホノルルマラソンは制限時間がないので、ゆっくり歩いてもゴールできますからね!

みなさん楽しんでいきましょう!!

 

User Voice「”身体づくりに関する考え方のOS”が全く新しいものにアップデートされました」

数多くの経営者とのコネクションを持ち、ご自身もコンサルティングの会社を経営している金さん。
2年ほど通っていただいて「J-STYLEメソッド」を実感していただいています。そんな金さんから感想をいただきました!

——————–

「”身体づくりに関する考え方のOS”が全く新しいものにアップデートされました」

大学卒業後は日々仕事に追われ、運動不足気味に。お酒の付き合いも多く、不摂生の日々でした。
徐々に体重も増え、自分なりに走ったり、筋トレしたりしてみましたが、なかなか継続できず。
小学生からやってるサッカーが趣味で、休日にたまにするサッカーやフットサルでは身体が思い通りに動かず、学生時代のイメージとのギャップにショックを受ける日々でした。トラップミス、へなちょこシュート、すぐ息があがったり、簡単に相手に抜かれたり。笑

もうこれは自分の力だけではダメだなと思い、人の紹介で「J STYLE」に通い始めました。福田さんの理念でもある「形を作る筋肉ではなく、きちんと使える筋肉を」というコンセプトに大変共感しました。

通い始めて早2年。週に一回のトレーニングによって、身体が全く変わりました。今ではサッカー・フットサルで限りなくイメージ通りの動きができるようになっています。20代の相手ともやり合えます(笑)

「J STYLE」に通ったとこで自分の中で何より大きかったのが「食に関する考え方のOS」「トレーニングに対する考え方のOS」が全く違うものにバージョンアップされたことです。
食べる物、食べ方、食べる量とタイミング、素材の効能、それら工夫の仕方など学んだ事は挙げればキリがありません。
仕事柄ほぼ毎晩会食があり、これまでは太り続けてた私ですが、今も会食は毎晩ありますが、この先太る事はないと断言できます。「コントロールできる脳」にアップデートされたからです。

トレーニングに関してもそうです。自分で頑張ってやってた時は、いつしかワンパターン化してたり、やってても適切つけたい筋肉に負荷がかかってなかったり。とても効率の悪いことをしてたと今では後悔してます。

これからも健全な食生活と効果的なトレーニングを継続して、仕事とサッカーでハイパフォーマンスを出して行きたいと思います。
——————–

というありがたいお言葉をいただきましたっ!

“OSのバージョンアップ”って私のイメージ通りの言葉だなと、、、
金さん、今後も使わせていただきますっ!

国立理化学研究所の講師に選定

代表トレーナーである福田が、理化学研究所が行なっているリサーチコンプレックスという、国家プロジェクトの講師へ選定していただきました!

「健康生活コンシェルジュ」という健康計測データを俯瞰し、各人に最適な日常生活のヒントを提案する事で”健康生活”をお手伝いするスキルを備えた人材資格の必修講座の1コマを担当させていただきました。

eラーニングとなっておりますので、ご興味ありという方はお問い合わせください。

「運動、スポーツと健康」

https://rc.riken.jp

テストは実技もあり、講師陣も非常に豊かで興味深い内容となっています!!

Jun

 

 

 

「踵から着きましょう」は間違い!?

久々の投稿になってしまいました。

タイトルを見ていきなり何?という感じだともいますが、、、

このタイトルの話を書こうとしたがきに入れておいたところちょうど話題に上ったので今回こちらを深掘りしようと思います。

今朝の◯ッキリで特集されていた、フルマラソンの日本記録を更新した大迫選手。

ナイキの特別な練習も気になるところですが、なんといっても今回注目はフォアフット走法について。

ご本人も完全にはその効果を理解されていなかったように思いますが、、、

ただ単に速さが得られるだけではないんですよー。

 

そもそも歩くとき長距離を走るときに、しっかりと踵から着地しましょう!!

と言う話をよく聞きますよね。。。

でもそれは、靴の性能が上がりすぎたせい。

そもそも人の踵にはクッション性はほとんどなく、踵から着地したらその衝撃が直接、膝や股関節、腰に悪影響を与えます。

だってみなさんちょっとした段差から飛び降りるときに踵から着地する方なんていませんよね??

「抜き足差し足忍び足」っていうときにも踵から着地する方はいないはず。

それをみなさん実感していながら踵から着地を強要されて、膝や腰を痛めるのです、、、

我々の足にはとても優秀な衝撃吸収機能がもともと備わっているので、ぜひともそちらを使ってあげてくださいね!!

Jun